昨日テレビで観たレシピをアレンジ。
鶏挽き肉 300g
卵 1個
玉ねぎ 1個
調味料
砂糖 ひとつまみ
塩 ふたつまみ
片栗粉 大さじ1
白菜 1/4個
生しいたけ 3個〜4個
- 鍋に1.3lのだし汁(水1.3l+だしの素でもOK)を張り、ざく切りにした白菜と、石づきを切り落として手でちぎった椎茸を入れ加熱。
- 玉ねぎを1個摩り下ろして絞っておく。搾りカスの方を使うので残しておく。
- ボウルに挽肉と水気を切った玉ねぎ、卵、調味料を入れてよく練る。
- 鍋が沸いてきたら火を弱めグラグラ沸騰しない程度の火加減にして、3番を一口大にスプーンでまとめながら投入。
- 10分ほど弱火で煮たら味噌を解く。
- お椀によそい、浅葱を散らして出来上がり。
テレビでは、しょうゆ味のすまし汁にしていたけど、みそ汁にしてみた。ご飯にも合いそうだしとっても美味しい。春雨を追加してもイイかもしれない。
また作ろう。
先月末、買い物に行った夫は、デパ地下で かしわ飯 を買ってきた。先月福岡へ行った際は、体調不良や時間が無くて食べてこれなかったからちょうどよかった。
うすく削いだごぼうがたっぷり入り、良い香りのする美味しい炊き込みご飯だった。それを模して、早速作ってみた。とーっても美味しくて、リピート決定。
米2合、鶏もも肉(細切れ)100g〜150g、ゴボウ1本、人参1/3本
●酒大さじ1、みりん 大さじ1、しょうゆ大さじ2
- 米を研いでザルにあげておく。
- ゴボウの皮をこそげ落としてからささがきにし水にさらしてから水気を切っておく。
- 人参は1センチ四方程度に薄切りにする。
- 米を炊飯釜に入れて●印の調味料を加えてから、2合の目盛りまで水を加えて軽く混ぜる。
- 米の上に、ゴボウ、人参、鶏肉を乗せたら炊き込み炊飯。※具を乗せたら混ぜないこと
ごぼうはたっぷり入れるのが美味しい。良い風味が出て、ほんと美味しい。ごぼうと油揚げだけの炊き込みご飯よりもよっぽどいい。鶏の味が出るんだね、また作る。
あっという間に10月も終わってしまった。わたしに何のことわりもなく11月が来ようとしている。
10月はなにげに忙しい月だった。なんとなく、気持ち的に。9月末に実家に帰り、18日には福岡まで遠征してソフトバンクホークス戦を観戦。この小旅行から帰ってきてからこっち、夫婦二人して風邪が抜けない。
夫の方は喉の痛みが出て三日目くらいで耳鼻科受診をした。綿棒か何かで喉を突付かれ薬を塗ってもらい吸入で楽になったらしい。以降は喉の痛みは消え、咳とタンだけになったが、そのころになってわたしも喉が痛くなってきた。明日は耳鼻科に行こうって思っていた日の夜、息苦しくて眠れなかった。うまく息が吸えない。立って歩く(トイレまでの数歩)時はわりと楽だけど、横になるとたちまち苦しくなる。なんだこれ?喘息?怖かった。3時ころからは寒気もしてきて、毛布を肩にかけて座位で過ごすけど眠り続けられない。
朝になったら耳鼻科に行こうって思っていたけど、耳鼻科は11時からだって知って、しかも発熱中の人はあらかじめ電話で連絡をして欲しい何時に来るか連絡するからって書いてあって、とても11時までなんて待てない。から、近くの内科に行った。昨夜のアレは喘息発作だったんでしょうってだけで、特に喘息の検査もしなかったけど、とりあえず去痰剤に抗生剤に咳止めに熱冷ましを出してもらった。それで徐々に良くなって、咳だけ残っているので、週末の初ミュージカルまでにはなんとか咳き込みは治したい。なので、美味しいものをたくさん食べて力をつけよう!というわたしの勝手なアレで、今夜はパン祭りをした(笑)
駅まで足を伸ばしたら、パン店で「パンまつり」と称するポップが見えたのだ。ツツツツツーっと二人して引き寄せられ、こんがりしたパンやふんわりパンなど数点を購入し、腹をすかせて帰宅した。
久しぶりに駅の方まで歩けた。風邪をひいてからグダグダでサミットに行くのでさえダルかったけどだんだん楽になってきてる。この調子で沢山食べよう(笑)
ゆうべ、急に焼き芋熱がきた。
石焼き芋屋さんはまだ出てない。スーパーに焼き芋コーナーはあるけれど、いつも空か、乾燥していてあまり美味しそうではない。
それなら・・・という事で、焼き芋を家で作ってみようと思った。
でもどうやって作る?
レシピサイトにあるような、素人の人の作り方を参考にしても大しておいしくなかった事がある。ラップに包んでレンジでチン、ご飯を炊く時に一緒に入れて加熱する…色々な方法を試したけどどれもいまいちな出来で、石焼き芋屋のような、あのしっとりとねっとりした黄金色の仕上がりにはならなかった。
石焼き芋専用アルミホイルや石焼き芋土鍋を買わないとだめか?思っていたら、以下のサイトをみつけた。焼き芋専門店の人のアドバイスがよい。
寒い季節になると食べたくなるものと言えば、焼き芋もそのひとつですよね。運よく「いしや~きいも~」と聞こえてくれば良いのですが、なかなかそうもいきません。となれば…(豪徳寺・経堂のグルメ・ランチ)
情報源: 【保存版】アルミは巻くな! 焼き芋を自宅で完璧に焼く極意をプロに聞いてきた! – ぐるなび みんなのごはん
書いてあるように、買ってきたさつまいもの端を切り落として黄色いものを選ぶ。水でサーッと洗って、そのままコンベクショントースターに入れ、165度でまずは30分の焼きに入った。30分経過してもまだ甘い香りがしてこない。裏返して更にもう30分。じゃっかん甘い香りがしてきたかな〜?思ったけど、追加で更に10分加熱を続けてみた。
時間になって扉をあけると、焦げ目はついていないが甘い香りがしており、指で突くと全体に柔らかくなっているのがわかった。
いい感じ!!
2つに折ってみたら、黄金色に仕上がり、ねっとりしっとりと甘くてとても美味しい!
さつまいもは弱火でじっくり加熱することで糖化して甘くなるんだそう。だからレンジでチンしただけだと固くて色もよくなくてボソボソしておいしくなかったのか…。そして、食物繊維が多くて吸収されにくいから腹持ちもいいし、腹持ちがいいぶん、糖質も吸収されにくいので、さつまいもの糖質は気にしなくてもいいらしい。
これを朝か昼の主食代わりにしてみようと思う。超美味しい。今回は鳴門金時を使ったが、安納芋でもやってみたいし、ベニアズマでももちろんやりたい。コグマラテも楽しみたい!